17日間の参議院選挙期間が終わりました。本当に厳しく激しい選挙戦でしたが、うち越さくら候補は、皆様のご支援のおかげで、走りきることができました。本当にありがとうございます。明日の投票日にはぜひ「うち越さくら」をよろしくお願いいたします!
合間に電話かけ
17日間の参議院選挙期間が終わりました。本当に厳しく激しい選挙戦でしたが、うち越さくら候補は、皆様のご支援のおかげで、走りきることができました。本当にありがとうございます。明日の投票日にはぜひ「うち越さくら」をよろしくお願いいたします!
合間に電話かけ
広い広い新潟県を、うち越さくら候補とともに訴えて回らせていただいています。早くも選挙期間は折返し、あと1週間となりました。
14日の新潟駅前での大街頭演説会には、女性国会議員がそろって応援のマイクを握り、うち越候補へのご支援を訴えました。また候補の夫さまがサプライズでマイクを握り、とても素敵なスピーチをいただきました。
安倍総理は政治の安定が今回の参院選の争点と言っているようですが、年金の不安に耳をかさず、あったものをなかったかのように偽ったり、公文書を改ざんしたりして国民をだまそうとする政権の政治が固定化するなんて、とんでもありません。おかしいことをおかしいと言わないと、世の中がどんどん変になる気がします。今回の参院選はどうしても勝たせていただきたいです。何とぞよろしくお願いいたします。
4日、参院選がスタートしました。新潟県選挙区では、うち越さくら候補が元気に出発しました。17日間の選挙戦、広い県内を駆け巡ります。どうぞご支援くださるようお願いいたします。
私も選対本部長として、初日から5日間は候補と一緒に県内各地を回らせていただきました。候補の力強い訴えに、頷いたり拍手したりしながら聞いてくださる方々が日1日と増えているように感じます。誹謗中傷にも負けず、元気にがんばっています。皆様うち越さくら候補に貴重な1票を投じてくださいませ。
うち越さくら候補の政策や日々の活動は、下記によりご覧いただけます。
うち越さくら公式サイト www.tomonisaku-niigata.com/
うち越さくら事務所@新潟ツイッター @TomoniSaku2019
うち越さくら(事務所)FB
うち越さくらインスタ www.instagram.com/tomonisaku2019/
第198通常国会が閉会しました。衆議院予算委員会は150日間の会期中一カ月ほどしか開かれず、年金、実質賃金、貿易、外交、さまざまな問題が出ても安倍政権からの説明責任は何ひとつ果たされていません。自民党一強極まれり。本当にひどい状況です。
先日は後援会「智水会」の総会を開催しました。私からの国政報告の後、総会の議事、うち越さくらさんから講演、自治体議員の皆さんからの応援演説で、たいへん盛会にしていただきました。いよいよ参議院選挙目前。うち越さくらさんの選対本部長をつとめる私は、新潟1区のみならず全県を駆け回っており、市内で皆さんにお目にかかる機会は少なくなっていますが、ぜひご理解くださるようにとお願いいたしました。
ハンセン病家族訴訟団に勝訴の判決が出ました。長年にわたるご家族の苦しみ、悲しみ、葛藤を思うとき、国は控訴しないという判断をすべきだと思います。
ハンセン病問題については、2001年に国の隔離政策の過ちを認める判決が国の控訴断念により確定し、ハンセン病補償法、ハンセン病問題基本法が制定されてきました。しかし差別偏見は未だになくなっておらず、病歴者だけでなく家族の方々も苦しめられ続けています。
ハンセン病家族訴訟原告団の皆さんと初めてお会いしたのは今年の年明け。家族も国の誤った隔離政策の被害者であるとして、損害賠償と謝罪広告を求めて提訴しておられ、6月28日に判決が言い渡されることになっています。原告の皆さんの多くは子です。ある日突然隔離された家族への思い、いじめ・差別・偏見に苦しめられた時間…現在進行中の問題として書かれた原告の皆さんの手記は、涙なくしては読めません。原告団の皆さんを、私も支援していきたいと思います。
土曜日、うち越さくらさんの応援に、蓮舫参議院幹事長が来港。大勢の皆さんから足を止めていただき、耳を傾けていただきました。うち越さんの演説も日に日に力強さを増しています。私も全力投球で応援します。
本日10時過ぎ、野党5党から安倍内閣に対する内閣不信任決議案が提出されました。午後の本会議で趣旨説明、討論、記名採決となります。消された年金報告書、目の前の参院選に不利になるからと国民の不安はそっちのけ、アベノミクスは物価をわざと上げることで企業の売り上げを増やしているだけという都合の悪い情報を隠し、嘘の情報を霞が関にねつ造させて、忖度道路に巨額の税金をつぎ込もうとする政権に、私としてはきっぱりと不信任の意を示したいと思います。
18日、本会議に出席して新潟に戻り、新潟市内と長岡市内での会合に出席して自宅にたどり着いて一息ついたところで緊急地震速報が鳴りました。久しぶりのアラーム音に緊張します。私の住まいの新潟市西区は震度4。揺れが大きかった地域の皆様にお見舞い申し上げます。党としても対策室を設置し、自治体議員が情報収集に走りました。余震にどうかご注意ください。
先週は、通称、立候補休職制度法案を提出しました。選挙への立候補は「退路を断つ」ことになることが多いですが、自営業以外の方であっても立候補しやすいよう、選挙に関する期間中は休職することができるものです。4月の統一自治体選挙では無投票だった選挙区が全体の3割でした。多様なバックグランドをもつ人が自治体議会に挑戦できるよう、後押ししたいと考えています。
うち越さくらさんの活動も徐々に本格化してきています。先日は佐渡での決起集会に選対本部長としてお伺いしました。皆様の激励を糧に、残り時間は短いですが、がんばります。
会期末になって課題噴出、参院選に向けて加速する活動、慌ただしい毎日です。
日曜日、枝野代表がうち越さくらさんの応援に来港しました。多くの皆様からお集まりいただき、誠にありがとうございます。枝野代表からは立憲民主党が考える経済成長の方策、「2000万円」の話、多様性を守るための方策など、多岐にわたる説得力のある演説があり、聞いてくださった方々からもなるほど!と膝を打っていただきました。うち越さくらさんの訴えも皆さんの胸に沁みるお話でした。
それにしても、老後の生活に備えて2000万円をためるように、そのためには投資しろ、というのは、いったいどういうことでしょうか。麻生副総理も「今のうちから考えておかないと」と投資を奨励。年金は100年安心だったのではなかったのか。政府は火消しに躍起ですが、賃金も退職金も年金も上がらないから、みんな投資しろ、というのは自民党の本音でしょう。国民を不安にさせた発言は、政府の責任放棄であり、撤回してすむ話ではありません。5年ごとに行われる年金の財政検証は、前回は6月上旬に公表されていますので、1日も早く公表して、本当に老後のために安心できる状況なのか、政府は明らかにすべきです。
参議院厚生労働委員会では衆議院で修正案をまとめた児童虐待防止法改正案の審議が始まり、私は修正案提出者として委員会での質問に対して答弁に立ちました。先日は札幌市で2歳の女児が虐待で亡くなるという悲しい事件が起きています。どうやったらこのようなことをなくせるのか。残りの審議時間でしっかり考えていかなければと思います。
うち越さくら合同選対本部が発足しました。私が選対本部長をつとめます。重責です、がんばります。森参議、菊田衆議、黒岩衆議、梅谷国民民主党県連代表から副本部長についていただくことになりました。投開票日まであと50日を切っており、候補の知名度アップを加速化してやっていかなければなりません。私も全力で取り組みます、皆様のご協力を何とぞよろしくお願いいたします。
6月3日「婚姻平等法案(民法一部改正案)」を、私が筆頭提出者となり野党3党で衆議院事務総長に提出しました。提出時、事務総長が「マスコミさんのカメラが多いですね、関心の高さが伺えます」とおっしゃっていました。異性間にのみ認められている婚姻制度を、同性間にも適用できるようにする法改正で、手術の同意書が必要なとき、相続などのとき、制度がないことで不利益を被っている同性パートナーの方々のうち13組が全国で一斉訴訟を起こしておられる今だからこそ、必要なものと思います。一人ひとりの人権を大切にし、多様性を認め合う社会に向けて、一円もかからなければ、誰にも迷惑のかかることのない法案ですから、ぜひ早期に成立させたいと思っています。
児童虐待防止法・児童福祉法等の対案を野党から提出し、修正協議を私が行ってきたところ、23日に合意し、24日の委員会で修正案が可決されました。良い内容の野党案の中から、いくつかは取り込むことで与党も合意したことから、共同提出して賛成することといたしました。
国会審議とはかくあるべし、と思います。野党から提出している法案も傾聴に値する、くらいには与党も思っているはずですが、これまでも、他の法案も、審議すらしてもらえないものが多すぎます。今回は子どもの虐待、しかもSOSの声をご本人が発していたにもかかわらずそれを大人が受け止めきれなかったという痛切な反省から、与党は修正協議にも乗ってくれました。これを好事例とし、今後も与党は審議拒否することなく、与野党で国会としての責務を果たしていきたいと思います。
さてトランプ大統領の来日、朝貢かと見まごう大歓待にも過熱している報道にも首をかしげたくなります。一方でトランプ大統領は安倍総理とずっと一緒に行動している滞在中、7月の選挙の後、農産物や牛肉の輸入で良い数字が出てくる、とツイートしました。トランプ大統領と安倍総理はいったい何を話したのか、合意するような話があったとすればなぜ今ではなく7月の選挙の後に数字が出てくるとしているのか。総理はもう2か月以上もボイコットしている予算委員会にすぐさま出てきて、国民の疑問に答えるべきです。
こんな上から押し付けの政治、あったものではありません。1日も早く変えなければなりません。
参議院選挙に向けて、うち越さくらさんは本格的な活動をスタートさせました。私も街頭演説など一緒にマイクを握り、各地で訴えています。街角で多くの方々からがんばってと激励いただき、うち越さんも私も励まされます。おひとりでも多くの方にうち越さんの人柄、政策を知っていただき、応援していただけるよう、取り組んでいきます。
先週金曜日には拉致問題対策特別委員会が開催され、私も質問に立ちました。10連休の真っ只中、総理の対北朝鮮方針の転換は驚きとともに伝えられましたが、私は転換された方針には何の異論もありません。拉致問題解決を強く迫ってもらいたいと思います。ただしなぜこのタイミングの方針転換なのか、6か国の枠組みの中で首脳会談を行っていないのは日本だけになりましたが、その日本政府が、弾道ミサイルと思われる飛翔体が日本海に向けて発射された直後に「条件をつけずに向き合う」と表明することはいかがなものか、等の疑問はあります。拉致問題の解決に資する質疑をと心がけながら質問しました。
厚生労働委員会では児童虐待防止法等改正案の審議が始まりました。きょうは参考人質疑です。また私も提出者となって野党議員立法提案も提出しています。時間はタイトですが、この間、子どもの命を守れなかった責任を痛感しつつ、いかにしたら社会で子どもの命を守ることができるのか、腹をすえて議論していきます。