民主党代表選挙に今回もかかわることにしました。前回、前々回は菅直人さんの推薦人として名を連ねさせていただいたところです。今回は岡田副代表を支持します。党員・サポーターの皆さんのご意見は、私が伺うことができた限りでは約8割が岡田さんでした。鳩山さん岡田さん、ともに民主党代表としても総理候補としても素晴らしい方ですが、今夏の政権選択総選挙は新しいリーダーのもとで行いたいと考えます。 公文書法案などの打ち合わせで忙しい1日。
行動日誌
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公文書フォーラム
午前中は公文書の打ち合わせ、午後から市民団体の方々が主催された「公文書フォーラム」で民主党作業チームを代表して党の考え方を述べさせていただきました。各党からも代表者が出席、できるだけいい方向でもっていきたいと思います。 保育制度のあり方検討チームでの議論もいよいよ詰まってきました。きょうは全体像についてヒアリング、最後の追い込みです。 民主党代表選挙に鳩山幹事長と岡田副代表が正式に立候補表明。党員・サポーターの皆さんのご意見を伺うことができるのは電話のみです。
公文書フォーラム
補正通過
14兆円の補正予算案がきょう衆議院を通過しました。大盤振る舞いであるにもかかわらずつけるべきところにはついていない、税の所得再配分に全く真逆、しかも大借金を残す、など大きな問題がある補正予算案です。民主党は議論を積み重ねて政策をとりまとめ構造を変えるための経済対策をもって議論してきましたが、短期間で採決されるべきものではありません。とても残念です。 来客対応や打ち合わせの1日でした。
両院総会
朝から法案について打ち合わせ数件。地元テレビ局の取材もお受けしました。午後は短い本会議。夕方、両院議員総会で小沢代表から辞任の表明があり、了承されました。政権選択総選挙の前に自ら身を退くという小沢代表の決断を重く受け止め、次の総選挙で必ず結果を出すことを改めて決意しました。両院議員総会では代表選挙の方法などについて議論があり、いろいろ意見は出されましたが、結果は当初の提案どおり16日に国会議員の投票によって行うことになりました。今回もまた党員・サポーターの皆さんから投票していただけないことに本当に心苦しい思いです。
代表辞任会見
午前、諸々の打ち合わせのため朝の街頭国政報告を休み、会館へ。午後、今回初めてお招きいただいた新潟県美容業生活衛生同業組合の通常総代会に出席するため移動中に、小沢代表が辞任の記者会見を夕方行うというニュースが入ってきました。驚きました。組合の方々もニュースはご存じで、大変ですががんばってと激励してくださいました。
新潟県美容業生活衛生同業組合の通常総代会
総会二つ
もう夏のような日差しです。午前中は大学女性協会通常総会に出席。午後からお笑いクラブ新潟の総会に出席。その後、ご挨拶訪問に回りました。 全国からメールをいただいており、すべてにお返事しているつもりなのですが、どういうわけか不都合が生じて届かないものがいくつかあるようです。お詫びいたします。
OM
午前、オープンミーティング、いつものとおり私からの話の後に意見交換。ご要望もいただきましたので、皆さんからいただいたご意見を、少しだけご紹介します。 ・補正予算はエコカーや省エネ家電の買い替えや子どもに相続できる人など金持ち優遇になるのでは。あとがどうなるのか不安。 ・若い世代にツケを残さないようしてほしい。ムダをはぶくのが先決。 ・公文書のずさんな管理の話にびっくりした。 ・小沢代表の功績は大きいが、有能なリリーフに任せ、時期がきたらもう一度本格党首として再登板してほしい。 ・質問ではうまく争点化を。どういうふうに予算のムダをなくすのか方法を具体的に。 ・定額給付金の費用対効果を検証してほしい、など・・・。 来月は都合によりオープンミーティングをお休みしますが、次回は7月11日に開催予定です。ぜひお越しください。そして、こんどはあなたのご意見をお聞かせください。 午後からはご挨拶訪問。夕方は、大学女性協会の第52回定時総会の懇親会に出席。今年は新潟支部での開催ですが、申し訳ないことに私はほとんど開催準備等のお手伝いができませんでした。全国からお集まりくださった皆さんに新潟のことを紹介し、女性の政治参画などについてもいろいろお話しているうち、時間が経つのを忘れました。
オープンミーティング
次への闘志
昨晩は予算委員会での質疑を思い返して悔しくて眠れませんでした。いろいろお声もいただきました。次への闘志を燃やし続けます。 午前、公文書管理作業チーム会合。昼の短い本会議の後、打ち合わせ。午後の新幹線で新潟に帰り、夕方は新潟県図書館友の会の総会に出席。新潟県もご他聞にもれず図書館と公文書館の施設は複合、人員も兼職しています。国会で公文書管理の法制化に携わっていることなどお話ししたら、おられました、県にも公文書管理に意欲をもつ人が。こういう人が活躍でき、同時に国民の知る権利をまもるための環境を作らなければと思います。
公文書管理作業チーム
予算委質問
夕方、45分の予算委員会質疑。政府の補正予算案は選挙目当ての大盤振る舞い、将来の安心を生み出すものではありません。いっぽう民主党は積み重ねてきた政策を恒常的に実現し構造を変えるという考え方。その違いを浮き彫りにするための質疑です。朝、予算委員会の打ち合わせで質疑予定の項目を話し、渡部恒三先生から「フランスの出生率が政策によって2.02に回復したこともアピールしたらいい」と激励と指導をいただいたのですが、果たせませんでした。悔いの残る質疑でしたが、予定していた質問の半分もできませんでしたし、次の機会があれば第2ラウンドを狙います。 質問詳細は党ホームページにも掲載されていますので、[url=http://www.dpj.or.jp/news/?num=15874]こちら[/url]をご覧ください。
予算委員会
資料作成
きょうも質問の準備です。資料を作ったりしました。 ここのところWHOの判断が極めて早いテンポでなされています。現在はフェーズ6のパンデミックまで引き上げることを検討しているとのこと。しかし国境封鎖などは求めず各国に自主的取り組みを求める方向とのこと。当面は監視を強める以外にないと思われます。