午前、美容室へ。午後からは年に一度の智水会総会です。今年は、民主党政調会長代理の福山哲郎参議院議員からお越しいただき、質疑を交えて1時間、お話をいただきました。とても分かりやすいお話だったと大好評でした。懇親会には篠田市長も駆け付けてくださり、和やかで盛り上がった雰囲気で、次の総選挙ではぜひとも当選を勝ち取り政権交代しようと皆で決意しました。また今年初めての試みとして、各地域後援会の皆様から、私に対する要望、民主党への期待、などをまとめていただき、それを10項目に要約したものを「西村議員への要望」として読み上げていただきました。智水会は、私の後援組織であるのと同時に、私の政治活動・国会活動にいろいろ注文をつけるという会でもあります。一つ一つの項目をしっかり読ませていただき、実現のためがんばります。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
挨拶と国政報告、総選挙への決意も語らせていただきました
各地域後援会からの私と民主党に対する要望をいただきました
福山哲郎参議からはとても分かりやすいお話をいただきました
行動日誌
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智水会総会
支持者訪問
終日、支持者訪問。庭や街角に紫陽花や露草が咲いているのを見て、植物は季節を忘れていなくてすごいなあと思います。 夕方はUIゼンセン同盟のセミナーで国会報告。昨日修正可決した育児介護休業法についてもお話しました。帰り道、いつものスーパーで買い物していましたら、お2人の方々から声をかけていただきました。
国会報告
育介法可決
朝から午後まで厚生労働委員会。私も1時間質問しました。大臣からは、育児休業取得申出書を労働者にも返付するよう省令改正する旨の確認答弁をもらいました。結果、野党3党で提出した修正案は撤回し、新たに与党も加わって施行期日前倒しの修正案を提出することになり、質疑後に再提出。全会一致で可決して、15項目の附帯決議も付しました。今後も男女雇用機会均等法やパート労働法と合わせて、ワークライフバランスの確立をすすめます。 委員会の途中、鳩山総務大臣が辞任との情報が入りました。麻生内閣の政権担当能力はどう取り繕っても回復できません。 夕方の新幹線で新潟へ。
厚生労働委員会で育介法改正案について質問
山場
きょうも法案修正のため走り回りました。今週が山場と思ってがんばります。 政府の定額給付金や子育て応援特別手当には反対ですが、支給するからにはきちんと必要なところに行き届くように、と主張してきたことがようやく通り、子育て応援特別手当についてはDV被害者にも支給されることになりました。ひとまず良かったと思います。 午後の本会議で憲法調査会の規定が議題に。総選挙前に憲法改正という大きなテーマをやりきれるわけがなく、あまりに拙速すぎます。実績を焦る与党の賛成多数で可決されてしまいました。 夕方は保育制度のあり方検討チーム、マニフェスト検討準備委員会。
保育制度のあり方検討チーム
公文書法可決
朝、内閣部門会議で公文書管理法案の修正の経過と結果を報告。9時から厚生労働委員会で育児介護休業法案野党3党共同提案の修正案の趣旨説明を、提出者を代表して行いました。10時から内閣委員会で、全党の共同提出となった公文書管理法案の修正案について質問。わずか20分の時間内で10項目の質問をし、修正案提案者から明快な答弁をいただきました。修正案は委員全員の賛成で可決され、同僚議員や先輩議員とともに喜びあいました。これでわが国の公文書管理はようやくスタートラインに立ちましたが、これからの運用がさらに大事と思います。 午後はマニフェスト検討準備委員会、その後は民主党「次の内閣」閣議に出席、法案修正案について賛同いただきました。
厚生労働委員会で育介法修正案の趣旨説明
内閣委員会で公文書管理法修正案への質問
提出者の一人である枝野さんから答弁
附帯案
公文書管理法案の附帯決議案を協力して作成。かなりの分量の附帯決議になりそうです。 午後の本会議では、臓器移植法案の審議経過について委員長報告の後、A〜D案の提案者から趣旨説明がありました。国会議員だけで判断することに躊躇も覚えます。採決の日が来ることを考えると、心が震える思いです。 夕方、調査会の合同会議で法案対応協議、政策インデックスの項目協議。
調査会
ひとり親世帯支援
朝の街頭国政報告の後、事務所で打ち合わせをして、新幹線で東京へ。到着後すぐに打ち合わせやヒアリングや取材などが目白押しです。 生活保護の母子加算復活チームでは、母子加算削減の根拠とされる専門委員会委員長の岩田先生がお越しくださり、昨年に続いてお話を伺いました。専門委員会の議事録を読んでも、母子加算を削減すべきという意見でまとまっているとはとても思えません。岩田先生も削減という結論を出した覚えはない、とのこと。結局のところ、社会保障費を削減せよという骨太方針と、三位一体改革の影響で、「自己責任」というかけ声のもと、がんばる人とがんばらない人に区別されてがんばる人にだけ支援するという欧米型のワークフェアの形ができあがってしまったのです。しかし日本では母子家庭のほとんどが働いており、欧米と同じやり方をとっても効果は極めて限定的です。父子家庭には何ら支援策がありません。さまざまな支援制度が複雑になってきた今日、生活保護のスティグマなどを考えると、今後の支援策は、より一般制度に近づけていくほうが理想型のように思えます。
朝の街頭国政報告
生活保護の母子加算復活チーム
ポスター貼り2日目
新潟でやろうと思って持ち帰ってきた仕事の資料。夜、ほんの少し開いただけで、まるで進みません。また会館に持ち帰ります。 きょうもポスター貼り活動。応援してるので力になりたい、とのお言葉もいただきました。貼らせていただいた皆様、本当にありがとうございます。
ポスター貼り
朝、新教組の定期大会でご挨拶。その後は民主党演説会の告知ポスターを貼らせていただく活動で地域を回らせていただきました。風が強いから飛ばないようにしっかり貼っていって、などと親切にお声をかけていただきながら、一枚一枚、丁寧に貼らせていただきました。
新教組定期大会でご挨拶
ポスターを貼らせていただいています
会館に残る
委員会も本会議もない日ですが、数々の打ち合わせや来客などあり、会館に残りました。今日の会館は人気も少なく、しとしと降る雨も手伝って、閉会中のような雰囲気でした。新聞紙面には衆議院議員は選挙モード、などと書かれています。平日は仕方ないと腹をくくっています。