2004年4月29日(木) 午前、午後とも街頭演説。夕方、急逝された事務所の自治会長さんご焼香。

2004年4月28日(水) 朝から質問レク。断続的に代議士会。 13:00〜 決算行政監視委員会。 17:00〜 イラク武装勢力に拘束された安田さんの体験談とNGOのあり方に関する勉強会
 画像左、答弁に立っているのは谷垣財務大臣。画像右、左の白いスーツが私。
2004年4月27日(火) 8:00〜 総務部門会議 9:15〜 国対役員会 10:00〜 総務委員会 午後、質問レク。
2004年4月26日(月) 7:45〜 駅頭国会報告 9:30〜 来客 新幹線で東京へ。 16:00〜 NPO局後援会 シーズ松原さんのお話 18:30〜 21世紀臨調との懇談会 補欠選挙が3敗におわって翌日の国会は、悲喜交々といったところでしょうか。気合を入れなおすしかありません。年金制度改革法案は今週がヤマ場です。
2004年4月25日(日) 9:00〜 NIIGATAスプリングフェスティバル開会式 12:00〜 森裕子さん新発田事務所開設パーティー 14:30〜 松岡・近藤参議院選勝利集会

左上、とやの湖フェスティバル会場で。今年で24回にもなる「地域の力」草分け的イベント。新潟南商工振興会が実行委員会の中心となっています。私の頭の上に花でつくっていただいた冠がのっているのが見えるでしょうか。屋台ありフリマあり草花あり農業高校生の出店あり、楽しい会場でした。 右上、民主党参議院議員森裕子さんの新発田事務所開設パーティー。盛会でした。 左下、「人権の旋風を起こそう!松岡とおるさんと近藤まさみちさんを国政に送る集会」。石川一雄さんもいらっしゃり、短い時間でしたがお話されました。 久しぶりに新潟で過ごす週末。夕方、事務所で仕事をしてから帰ったら、部屋の片隅に山積みになっていた古新聞がなくなっており、代わりに母の手作り惣菜が台所に残されていました。ほんの少しだけゆっくりした気分になりますが・・・鹿児島、広島、埼玉の補欠選挙の結果が気になります。
2004年4月24日(土) 午後、白さんと連続講演会。
2004年4月23日(金) 9:30〜 財務金融委員会 10:00〜 市民からみたマニフェスト政策懇談会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:30〜 来客 17:00〜 埼玉8区木下厚さん応援 新幹線で新潟へ。
今日の本会議、いわゆる裁判員法が衆議院を通過しました。参議院に送付、今国会で成立すると2009年までには日本でも裁判員制度がスタートすることになります。 市民からみたマニフェスト政策懇談会は今日が2回目。まちづくりと市民参画、NPO政策について、午前いっぱいかけて話し合いを行いました。 さて今日の夕方は学生インターンから同行してもらって埼玉8区での木下厚さんの応援に行ってきました。1期生議員の10名ほどが入れ替わり立ち代り所沢駅周辺などで民主党年金政策などを訴えます。私は予定を延長して夜の8時まで菅代表と一緒に街宣車に乗ったりして応援してきました。先日伺った広島5区ではなかったことですが、所沢では、新潟出身だといって何人かの方が握手を求めてきてくださいました。いよいよ明後日が投票日。年金、イラク、政権などについて、判断が下されます。勝利を信じるのみです。
2004年4月22日(木) 10:00〜 小規模作業所の明日を開く全国大集会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:00〜 民主党藤田国際局長アンマン報告 14:30〜 総務委員会
 久しぶりに委員会質問の日。今日の質問は完全に不出来でした。反省すべきことは反省し、またがんばります。
2004年4月21日(水) 8:00〜 総務部門会議 9:30〜 決算行政監視委員会 11:45〜 年金制度改悪反対抗議運動激励 14:30〜 レク 新幹線で新潟へ 18:30〜 こんどう正道さん応援団新潟地区結成集会 終了後、新幹線で東京へ。
2004年4月20日(火) 12:30〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:45〜 北東アジア圏友好議員フォーラム総会 16:00〜 総務委員会
 今日から国会正常化しました。 本会議終了後、私が事務局次長をつとめることになった北東アジア圏友好議員フォーラム総会とその後に朱建栄先生をお招きしての勉強会。日々刻々と変わる北東アジアの情勢に引き換え、日本のこの地域に対する外交政策の不在は目を覆うばかりです。フォーラムとして何がしか取り組まなければなりません。
2004年4月19日(月) 午前、広島空港から東京へ。東新潟中学校の修学旅行24名の皆さんを国会議事堂の見学者用ホールで出迎え。

2004年4月18日(日) 朝、東京で羽田から広島行きの飛行機に乗り呉市へ。衆議院補欠選挙で広島5区から民主党公認で立候補している三谷光男さんを応援してきました。終日、岡田幹事長とご一緒に、市内10箇所の街頭演説と夜の個人演説会で支援を訴えてきました。
岡田幹事長、三谷候補と、私。
2004年4月17日(土) 午前 散発 13:00〜 年金制度改悪反対アピール・リレートーク(古町十字路で17:00まで) 17:10〜 吉田ひさみと市政を語る会 19:00〜 下越フーズ 19:30〜 小山マジックの会 最終の新幹線で東京へ。 年金制度改悪についてはマスコミの関心も高く、テレビなどのインタビューを受けました。 今日の朝刊(全国紙)で、昨日の委員会室前での写真が載っており、私が水島さんを両腕で挟む直前の場面がとらえられていました。写真を見て、どんな事態だったのか初めて認識しました。
年金改悪反対リレートーク、マイクをもっているのが連合新潟の小嶋会長、菊田真紀子さん、森裕子さん。
2004年4月16日(金) 9:30〜 岡田幹事長・星野昌子さん対談 10:30〜 日本歯科医師連盟疑惑追及対策本部 12:40〜 代議士会 13:40〜 厚生労働委員会前強行採決阻止行動
 左、厚生労働委員長入室前に衛士さんたちが立ち並ぶ風景。右、入室阻止後の風景。
午前中は『プレス民主』に掲載するための対談に責任者として同伴。星野さんと岡田さんの見識と知恵で、良い対談になったと思います。『プレス民主』次号を期待していてください。 さて、昨日、診療報酬改定などをめぐって贈収賄事件が明らかになり、元社会保険庁長官などが逮捕されたことで、国会での審議にも大きな影響を与えました。しかもその疑惑の渦中に自民党の安倍幹事長がいるとなると、その解明なくして年金関連法案の審議を続けるわけにはいきません。 しかし与党は、よりいっそう急いで年金関連法案の成立をはかってきます。そうしたところ、公聴会の日程を今日午後の本会議後に開く厚生労働委員会で野党抜きで採決するという情報が。13:40、急遽国対からの呼びかけで厚生労働委員会室前に民主党の議員が集結しました。委員会室の前で委員長の入室を阻止します。お行儀的には褒められたことではありませんが、何でも数の力で押し通そうとする与党のやり方に断固として反対するものです。 衛士に四方を取り囲まれ眼鏡をはずして入室しようとする委員長を2回にわたって阻止。2回目のときには私が委員長の背広の襟を両手で掴んだその間にネクスト総合雇用担当大臣の水島広子さんが挟まれてしまいました。「肉弾戦」は将棋倒しと紙一重。引き倒されて後頭部を打ち付けた仲間もいます。19:40に散会の表示が出ました。これで年金改悪を阻止できたり疑惑の解明ができたりということでは決してありませんが、少なくとも自民党の行け行けドンドンを今週は阻止できたことになります。
2004年4月15日(木) 8:00〜 総合雇用対策政策会議 14:00〜 園遊会 19:00〜 中国からの客人との交歓会
 園遊会に初めて参列しました。在日公館、地方自治体関係、各種団体関係者などが多数参列しており、多くの方々とお会いすることができました。昨日、外国人特派員協会で意見交換した人も。パワーポリティクスを感じる場面もしばしばでしたが、これについてはまた機会があったら書きたいと思います。 夕刻は中国・北京経済技術開発区管理委員会や中央民族大学などから計6名のお客様をお迎えし、民主党若手議員との交歓会。有意義でした。
2004年4月14日(水) 8:00〜 総務部門会議 9:30〜 決算行政監視委員会 13:00〜 武力攻撃事態等への対応に関する特別委員会 14:00〜 日本外国特派員協会緊急アピール会見 15:00〜 民主党女性議員懇談会 16:00〜 厚生労働委員会 16:30〜 JVC谷山ご夫妻アフガニスタン現状報告会 18:00〜 三列目会 21:00〜 プレス民主打ち合わせ
 画像左、日本外国特派員協会でイラク問題について民主党有志約70名(増加中)で緊急アピール。菅直人代表も党首討論で述べたとおり、イラク全土で戦闘などが激化している今、イラク特措法に言う、自衛隊を派遣するのは非戦闘地域であるという前提は成り立たなくなっているといえます。政府はイラク特措法に照らして自衛隊を撤退すべきです。また日本人を拘束している犯人グループには一刻も早く全員を解放することを要求するものです。 画像右、JVCの谷山ご夫妻が、民主党男女共同参画委員会で交流を続けてきたアフガニスタンの現状報告のため国会に来てくださいました。懐かしいお二人との記念撮影です。
2004年4月13日(火) 9:00〜 総務委員会 9:15〜 国対委員会 9:30〜 総務委員会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 有事法制関連7法案 15:30〜 緊急アピール打ち合わせ
2004年4月12日(月) 早朝の新幹線で東京へ。 10:00〜 民主党全議員政策懇談会 14:00〜 緊急アピール打ち合わせ 16:00〜 イラク特別委員会 17:30〜 緊急アピール打ち合わせ
2004年4月11日(日) 10:00〜 打ち合わせ 13:00〜 NVC総会・JVC清水さん講演会 17:00〜 こんどう正道さん集会
2004年4月10日(土) 朝、新幹線で東京へ。 11:00〜14:00 タイ大使館 新幹線で新潟へ帰港。 総務委員会でのNHK予算案関連質疑がテレビで放映される日です。後で聞いた話によると、私の国民保護法制案に関するNHKの公共性等について行った質疑が取り上げられていたとのこと。やった甲斐がありました。
2004年4月9日(金) 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 年金改革推進法案(民主党提出)関連 14:00〜 厚生労働委員会 年金法案(閣法・民主党案) 昨日イラクで日本人3名が拘束され、その映像が放映されるとともに、自衛隊を3日以内に撤退させなければ3名の方々を殺すという声明が発せられました。危惧していたことがまさに現実のものになってしまいました。 民主党は、そもそも自衛隊のイラク派遣に反対です。イラク特措法が前提としている非戦闘地域の区別が明らかでなく、また制服を着た自衛隊がいかに人道支援という名目だと主張したにせよ、現地では違う受け止めをされる可能性があり、そこから生じる危険性があるということを、これまでに何度も何度も指摘してきたのです。 3名の方々の人命は尊いもので、その救出が最大の優先課題であることは言うまでもありません。ところで今日は国会では国内の重要課題である年金制度改革関連の審議が再開されることになっており、総理の出席を得て委員会質疑も予定されていました。与党からは、審議日程を変更して対応にあたりたいとの申し出もなく、粛々とやりたい、とのこと。大変に遺憾ですが、民主党としては出席対応せざるを得ません。本会議、厚生労働委員会、ともにやりきれない思いで臨みました。
2004年4月8日(木) 8:00〜 総合雇用対策特別対策会議 玄田有史さん講演 9:00〜 民主党女性支援基金運営委員会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 16:00〜 税制調査会集中勉強会
女性支援基金運営委員会。岡田幹事長を運営委員会代表に、肥田美代子男女共同参画委員長、山本孝史さん、榛葉賀津也さんというメンバーで、私が事務局長をつとめています。後ろの椅子は先日の新潟日報で紹介された民主党本部の田中悦子さん。
2004年4月7日(水) 8:00〜 総務部門会議 11:00〜 農水部門会議 11:30〜 高野孟氏講演 12:00〜 年金改悪法案を阻止するための国会議員と国民の決起集会 13:00〜 臓器移植法勉強会 15:30〜 NPO・公益法人改革PT 16:30〜 死刑廃止議員連盟総会 16:45〜 代議士会 18:30〜 女性支援基金打ち合わせ
 年金改悪法案阻止のための国会議員と国民の決起集会。画像左のステージ上左の黒い服の方はかの「老人党」のなだいなださん。わかりやすいゆっくりとした言葉で杜撰な税金の使い方を喝破していらっしゃいました。
2004年4月6日(火) 11:30〜 北信越・北関東地域別国会議員団会議 14:00〜 児童買春・児童ポルノ処罰法改正作業チーム 16:00〜 憲法調査会第4小委員会 17:30〜 両院議員政策懇談会 総務委員会は10時から開会。民主党は先週の本会議から審議に参加していません。議員会館の部屋で委員会の開始時刻を迎えました。委員会は与党の質問が行われ、その後休憩に入っています。 民主党の年金改革案について全議員を対象とした両院議員政策懇談会は今日が2回目。2時間に及ぶ議論の末、今週金曜日に提出予定の法案についてゴーサインが出ました。 年金制度はもともとかなり複雑で、説明も細部に及びます。昨年11月の総選挙後、何度も何度も、党内で議論が繰り返されてきました。ようやく今日集約された私たち民主党の年金改革案。公平さを追い求め、持続可能な制度を追い求め、そしてそれらの改革を先送りしないという、基本的な考え方に基づくものです。 官庁出身のある同僚議員は会場を出ながら言いました。「民主的に、よくここまでやってきたよ。俺は自民党も見てきたけど、これはできない」。会場となった党本部を出たときの風が心地よく感じられました。金曜日の法案提出を期待していてください。
2004年4月5日(月) 7:45〜8:25 駅頭国会報告 9:00〜 来客 11:00〜 情報通信政策レク 14:00〜 事務所打ち合わせ 15:00〜 知人の写真展鑑賞 16:00〜 来客 新潟市議阿部さんの仮通夜弔問後、新幹線で東京へ。
2004年4月2日(金) 8:00〜 年金PT・税調・厚生労働部門会議 10:00〜 来客 12:00〜 代議士会 禁足 13:00〜 代議士会 13:40 禁足解除 年金関連法案をめぐり、衆議院が揺れた1日でした。 昨日の本会議、民主党から枝野政調会長と古川ネクスト厚生労働大臣が質問に立ちました。坂口厚生労働大臣が、今回の与党案を「抜本的な改革案」と言っているのにたいして、小泉首相は先日テレビで「今法案を通したのち、年金制度の一元化に向けた議論を行いたい」と発言したのです。年金制度の一元化は、国民年金・厚生年金・共済年金などばらばらになっている今の制度を統合したうえで所得比例方式に移行するという民主党案の、考え方の基本にあるもの。しかし「給付の下限と負担の上限を定めた与党案」とは整合性がまったくとれません。「今法案を通してから一元化を行う」というのは矛盾する話です。小泉首相の答弁は相変わらずすり替えや内容不一致のものばかり。ナンセンスな答弁しか返ってこない審議を続けていくこと自体がそもそも無意味です。きょうは民主党は厚生労働委員会など3委員会と、本会議を欠席。来週も、多くの人から信頼を得られる年金制度をつくるため、闘います。
2004年4月1日(木) 8:00〜 合同部会 有事関連7法案 10:30〜 総務委員会 10:45〜 決算行政監視委員会勉強会 警察不正支出ヒアリング 12:00〜 無年金障害者問題PT 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 年金法案 16:00〜 両院議員政策懇談会 民主党年金改革案
17:00〜 行革調査会 大前研一氏講演会 |
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