2004年3月31日(水) 8:00〜 総務部門会議 11:00〜 日韓議員交流委員会勉強会 韓国政治情勢について 12:30〜 決算行政監視委員会 12:45〜 民主党決算行政監視委員打ち合わせ 18:00〜 決算行政監視委員長主催懇談会 決算行政監視委員会、今日まで理事の選任でもめていましたが、ようやく理事会が開催され、委員会もスタートしました。 委員長は、民主党の石井一さんです。打ち合わせでは私たち委員に対して「野党が委員長になったからには委員会を正常な姿に戻したい。やるからには成果を。厳しい道場に入ったと思ってやってほしい」などと檄を飛ばされました。委員長がやる気を見せてくださって、私たち委員も奮起しています。
2004年3月30日(火) 9:15〜 国対 9:45〜 新潟県東京事務所、表参道新潟館ネスパス表敬訪問 11:45〜 新潟県環境生活部長中原さん退任ご挨拶で来所 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議(道路公団民営化関連法案質疑) 終了後、新潟へ。 18:15〜 年金制度改革・全国統一行動 終了後、東京へ。
2004年3月29日(月) 7:45〜8:45 街頭演説 9:00〜 小池さん斎藤さん来所 9:30〜 事務所ミーティング 10:30〜 新潟経済同友会表敬訪問 11:15〜 新潟市商店街連盟表敬訪問 昼すぎの新幹線で東京へ。 17:00〜 タイ王国下院労働委員会一行訪問 19:00〜 鳩山会館で桜を見る会
 今日はタイから労働委員会の一行が国会を訪問。厚生労働委員会との意見交換会が計画され、各党から代表者が臨むこととなりました。私は厚生労働委員会の所属ではないのですが、民主党を代表して出席。ほんの少しタイ語でご挨拶したら、期せずしてどよめきが。民主党としての歓迎の意は伝わったようです。画像左、ご挨拶しているお相手はプレームサック・ピアンユラ委員長、39歳です。 遅れて、鳩山会館で行われている桜を見る会に参加。天気も良く、楽しい時間を過ごさせていただきました。
2004年3月28日(日) 午前、姪っ子たちのピアノ発表会。午後、北京JAC新潟主催で大沢真理さん年金改革講演。夕方の懇親会、大沢さんは帰りの新幹線を遅らせて私たちにつきあってくださいました。講演の内容の濃さと的確さに感動し、そして懇親会では多彩な趣味とレパートリーの広い歌声に感動。 講演会には女性ばかりでなく男性も参加し、会場が満杯になるほどの盛況ぶりで、年金制度に対する関心の高さを伺わせました。 民主党が提案しているのは日本型のスウェーデン方式と呼ばれるもので、現在の年金制度がスタートしたときに将来的に目指すとしていた所得比例方式です。空洞化を解消し、年金制度に対する信頼を取り戻すことができる、「抜本的な改革」にふさわしい改革案であると考えています。
いちばん左が私、その隣が大沢真理さん。
2004年3月27日(土) 9:15〜 新潟市歴史博物館(みなとぴあ)開館式 新幹線で東京へ 14:00〜 女性連帯基金「国会議員と政策を語ろう」 新幹線で新潟へ、遅れて篠田昭市長後援会「あきら会」総会
 画像左、女性連帯基金で懇談会。花の陰になって見えにくいのですが、右は中西珠子前参議院議員です。画像右、篠田市長の後援会「あきら会」会場にて。大勢の方々が参加、私も多くの方々と再会させていただきました。
2004年3月26日(金) 8:00〜 年金改革PT 11:00〜 大森先生と趙嵐さん来訪 13:00〜 児童買春・児童ポルノ処罰法改正作業部会ヒアリング 16:00〜 星野昌子さん訪問 18:00〜 日本銀行迎賓館で新潟・フランス協会
趙嵐さんは日本語作文コンクールで入賞し、日本に招待された、とても明るく、かつ才気あふれる女性です。中国と日本とのあいだの歴史認識のギャップや、それを克服するために人と人との交流が大切であることなどを話しあいました。
 夜は新潟・フランス協会の皆さんのツアーに合流し、フランス大使館領事(画像右)をお招きしての夕食に同席。日本銀行新潟支店にいらっしゃった上野さん(画像左)のご紹介です。楽しいひとときを過ごした後、新幹線で新潟へ。
2004年3月25日(木) 朝、新幹線で新潟へ 11:00〜 近さんお別れの会 新幹線で東京へ 16:30〜 国連人口基金日本事務局長 18:00〜 児童買春・ポルノ処罰法改正作業ミーティング
池上事務局長と加藤さん。加藤さんのお母様とは、国連ニューヨーク2000年会議で会っている由。
2004年3月24日(水) 8:00〜 総務部門・地方自治体局会議 9:00〜 総務部門会議 12:00〜 臓器移植法勉強会 16:00〜 厚生労働委員会
2004年3月23日(火) 8:00〜 合同部門会議 9:00〜 総務委員会 〜12:25 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 16:00〜 北東アジア友好議員フォーラム 18:00〜 両院議員総会
午前は総務委員会でNHK予算案関連質問、答弁者はNHKの海老沢会長。
午後は本会議で合併関連3法案についての質疑。
内容等のダイジェストは民主党HPをごらんください。 それぞれ質疑では面白いことも不満に感じることもたくさんありました。委員会質疑では、国民保護法制に関連して質疑をしたのは私一人で、多くの方から良い質問だったと評価していただきました。重要なことだったのになぜ誰も質問しなかったのか、そちらのほうが不思議なくらいです。 午後の本会議は、実は答弁者で要求していた官房長官が出席するかどうか不確定なところがありました。合併について内閣としての方針を聞きたいと、官房長官に答弁してもらうべく質問をひとつ用意しました。それを通告したところ、内閣府から、最初は一人が来て30分、次に二人来て20分、それぞれ、答弁者を総務大臣に変更してほしいと要請に来たのです。私は首を縦に振りませんでした。「議運マターになるかもしれない」とも脅されたのですが、実際には議運に上がることもなく、現場で処理がされた様子。 全力を尽くしたつもりですが、終わってみれば、肩透かしの答弁も含めて、やりたかったことが次々と出てきます。周囲からは迫力があり内容も本質を突いていたという評価をいただきましたが、私としては不十分。また明日からがんばります。
2004年3月22日(月) 7:45〜8:15 街頭演説 新幹線で東京へ。電気連合会館で挨拶。午後はレクと質問通告と部会その他。
2004年3月20日(春分の日) 彼岸です。墓参り、そして甥っ子姪っ子たちと前々からの約束だった映画を見に出かけました。午後は民主党街宣行動。夕方「ユニオン・リーダーの会」発展的解消。今日のアルビJ1初戦は引き分けで勝ち点1、良い滑り出しでした。ホームゲームだったので応援に行きたかったのですが。
2004年3月19日(金) 8:15〜 民主党女性支援基金打ち合わせ 新幹線で新潟へ。 13:00〜 敬和学園大学卒業式 16:00〜 事務所打ち合わせ
昨年9月まで非常勤講師をつとめていた敬和学園大学の卒業式。教え子たちの晴れ姿を見に参加しました。壇上にあげていただいた、白いスーツが私です。
2004年3月18日(木) 8:00〜 合同部門会議 有事関連7法案ヒアリング 10:00〜 レク 11:00〜 大泉氏 12:30〜 総務委員会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:30〜 総務委員会 来週の総務委員会と本会議での質問の日程が今日ようやく決まり、急ピッチで準備を進めます。短い持ち時間の中で実りある質疑はどうしたらできるのか。頭をひねらなくてはなりません。今日は新潟市の助役に就任されることが決まった大泉氏とご挨拶。そろそろ市や県の人事が公表されています。3月下旬になっているということに、今日ようやく気づかされました。
2004年3月17日(水) 8:00〜 総務部門会議 電波法関連ヒアリング 9:00〜 NPO局・市民政策議員懇談会合同ヒアリング 10:00〜 明治学院大学渡部ゼミ 12:30〜 臓器移植法案を考える勉強会 13:30〜 障害者差別禁止法制度検討PT 14:00〜 総務部門会議 市町村合併関連法ヒアリング 16:00〜 行政改革調査会 住民自治推進政策作業部会 19:00〜 行政改革調査会 道州制部会
NPO局ヒアリング。NPOサポートセンター山岸さん。
 選挙のときボランティアに参加してくれた学生さんと、私の大学時代の先輩が、ゼミの皆さんとともに来室してくれました。短い時間でしたが、さまざまな意見交換ができました。 一時は19日にもあると聞いていた本会議での合併関連法案に関する質疑ですが、どうやら他の事案が先になるようで、質疑は先送りになりそうです。
2004年3月16日(火) 9:15〜 国会対策委員会 11:30〜 本会議質疑打ち合わせ 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:00〜 総務委員会〜18:10
2004年3月15日(月) 7:45〜8:15 街頭演説 東京へ。レク等多数。 民主党の、鳥インフルエンザ被害対策が、「緊急措置法案」としてまとまりました。国の危機管理の範疇であることを前提とし、風評被害を解消するための消費拡大への支援、国際的協調体制、ワクチンの調査研究などが、その内容です。
2004年3月14日(日) 10:00〜 新潟中央運送労働組合定期大会 11:20〜 近藤正道さんと街頭演説 〜15:00
晴れ渡った空、街宣日和でした。
2004年3月13日(土) 朝、自治会ごみステーション清掃当番。午前、北村美江さん個展を観覧、美容室で散髪。 13:00〜 民主党県連と連合新潟との定期懇談会 15:00〜 新大キャンパス取材 16:45〜 連合女性委員会茶話会 18:00〜 大谷さん宅
 右は女性委員会の皆さんとノイス先生を囲んで。左は大谷さん宅で政治談議に花が咲く。
2004年3月12日(金) 11:00〜 総務省レク 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:15〜 人権調査会 国際人権基準について 15:20〜 法務省レク 新幹線で新潟へ、お通夜。
2004年3月11日(木) 8:00〜 有事法制関連7法案ヒアリング 11:30〜 鳥屋野中学校修学旅行アテンド 12:00〜 総務委員会 12:40〜 代議士会 13:00〜 本会議 14:30〜 鳥屋野中学校修学旅行アテンド 15:00〜 行政改革調査会作業部会 19:00〜 袖山さんの息子さん結婚披露パーティー(新潟市)
今日の本会議は、民主党の金融再生ファイナルプラン法案が提出され、それについて質疑がありました。答弁者サイドに提案者である民主党議員が座る、という感動的な日です。素晴らしい答弁でした。 代わりに、といっては何ですが、行革調査会部会チームは効率悪い作業を続けています。具体的個別的な作業をやっていることに先輩議員からの労いの言葉はあるのですが、チームメンバーは細かい作業に疲弊気味。 修学旅行で国会を訪れた鳥屋野中学校の皆さんからサインを頼まれ、国会のパンフレットに書かせてもらいました。また事務所にチューリップをいただき、議員会館もぽっと春色になりました。

2004年3月10日(水) 8:00〜 総務部門会議 9:30〜 C型肝炎原告団 10:00〜 行革調査会作業チーム 13:00〜 財務省レク 15:00〜 行革調査会住民自治部会 17:00〜 両院議員総会・懇談会 夜、北信越ブロック新人議員懇談会、政調新人議員懇談会。 財務省のレクでは、私の生まれ育った米納津の隣の、佐渡山という集落の出身者が来てくださいました。想像もしていなかった故郷談義にかなりの驚きです。 C型肝炎原告団の皆さんは、ほとんどが女性です。関係者の責任回避の姿勢には改めて怒りを感じます。
行革住民自治部会。
2004年3月9日(火) 9:00〜 NTT労組挨拶 11:00〜 敬和学園大学安藤ゼミ 11:30〜 ビジネスランチ 午後 レク多数 行革調査会作業チーム打ち合わせ

2004年3月8日(月) 7:45〜 駅頭街頭演説 11:00〜 打ち合わせ 13:00〜 表敬訪問 14:00〜 コミュニティ・ビジネスリレートーク 午後の新幹線で東京へ
2004年3月7日(日) 13:00〜 障害児の高校進学(養護学校)を考える緊急集会 15:30〜 JA越後中央女性部通常総会記念講演
 新潟市手をつなぐ育成会などの主催で開催された障害児の高校進学(養護学校)を考える緊急集会に参加。想定していなかった定員外不合格に、保護者の皆さんは動揺しておられます。当事者からの意見発表などを拝聴してきました。
 その後、巻町文化会館に移動、以前から頼まれていた講演です。「地域を活性化させる女性の力」というタイトルを与えられ、しばらく話をさせていただいた後の、質疑応答がふるっていました。鳥インフルエンザ、BSEから食・農交流といった農業関係の質問ばかりでなく、年金、医療、佐藤元自治大臣の逮捕、私の政策達成度、さらには来年のタイへの研修旅行でアテンダントの依頼などなど、多岐にわたる質問には本当に勉強させていただきました。友人知人が控え室に遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
2004年3月6日(土) 9:30〜 民主党新潟県第1区総支部幹事会 13:15〜 連合新潟中央総決起集会激励挨拶 15:00〜 近藤正道十日町応援団集会
 (左)幹事会風景 (右)連合新潟激励挨拶。吹雪いて寒かった。
2004年3月5日(金) 9:00〜 禁足 14:40〜 総務委員会 15:10〜 代議士会 15:45〜 本会議 夕方の新幹線で新潟へ 今日は平成16年度予算案が衆議院本会議を賛成多数(民主党は反対)で通過しました。来週からは参議院に論戦の場が移ります。
2004年3月4日(木) 昼、新潟から東京へ 15:00〜 行政改革調査会 18:30〜 男女共同参画委員会
朝、自宅から新潟事務所までバスに乗って行きました。当選前はしばしば乗っていたバスですが、今日は本当に久しぶり。バスの後部座席から乗り降りする人たちを眺めつつ、新潟という街の良さを改めて心底感じました。 東京に着き、議員会館でエレベーターに乗り込むと、先日予算委員会分科会で副大臣として私の質問に答弁してくださった稲葉大和さんが一緒に乗ってこられました。先日はお世話になりました、と挨拶しますと、十分な答弁ではなかったかもしれませんが、というお言葉。続いて、「あなたがあちら側にいるのはもったいない」と仰るのです。私は、私が答弁者側にいるべきだという意味か?と一瞬考えたのですが、すぐに党籍のことだと気づきました。同じ言葉をお返しいたします、と申し上げたのですが、真意が伝わりましたかどうか。 さて今日は民主党の行政改革調査会の第2部会の実質的なスタートの日です。国の規制を改革し、中央政府の権限をコントロールする法律案をつくるところまで、時間が限られていますが、仲間とともにがんばります。
私の左隣は最年少議員の寺田学さん。
2004年3月3日(水) 8:00〜 総務部門会議 9:30〜 国対委員会 9:45〜 予算委員会応援 11:00〜 入港禁止法案 12:00〜 妙高高原町町議の皆さんと昼食 午後、新潟へ 17:30〜 新潟市南商工振興会第24回定期総会
佐藤観樹代議士の秘書給与流用疑惑が明らかになりました。 実は議員会館での私の部屋は、佐藤観樹議員の部屋の隣です。月曜日夕方に私が部屋を出るときすでに部屋の前にマスコミがおり、何事かと思ったのですが・・・辻本清美元議員の問題が明らかになってからもなお1年以上、事態をそのままにしておいたということは率直に言って驚きです。これから政権交代を実現しようという民主党においてさまざまな問題が出てきてしまい、本当に申し訳なく思っています。これが最後の事件でなければいけません。
2004年3月2日(火) 11:00〜 民主党拉致問題対策本部 13:00〜 総務委員会 14:00〜 予算委員会第1分科会 16:00〜 来客
 前日は夜まで質疑に関するやりとり。省庁縦割りの間の溝に落とされてしまい、答弁者などの調整で電話が終わったのが夜中の12時。本当に辟易してしまいます。 さて今日の予算委員会での質問は、第1分科会(内閣府所管)です。執務室で直前まで資料読み込み。内閣府の分科会は、第1委員会室で行われます。通常、テレビで予算委員会の国会中継があるときにカメラが入るのはこの部屋なのですが、ごらんのとおり委員席はがら空きです。分科会自体は朝から午後にかけて行われるのですが、ほとんどの質問者は自分の質問の30分くらい前に委員会室に入り、自分の質問がおわってからすぐに室を出るのです。私も所属する総務委員会が同時に開会されていますから、すぐに戻らざるを得ないというのが正確なところでしょう。画像右、答弁者は福田官房長官です。 今日は腹が立つばかりの質疑でした。早口でまくしたてているな、と喋りながら自覚していたのですが、モニターを見ていた人からは堂々と落ち着いていたとの評。自分で思うことと外から見たことは違うんだな、と改めて思ったことでした。
2004年3月1日(月) 9:30〜 予算委員会第4分科会 13:00〜 内閣府調査室レク 14:00〜 来客
 今日は予算委員会第4分科会、文部科学省関係予算案に関する審議です。 予算委員会は、テレビなどで放映される一般質疑と、分科会に分かれてそれぞれ所管する省庁ごとに審議を行う分科会とがあります。民主党では、この分科会に1回生議員が積極的に登壇するという方針です。少なくとも3つの分科会に希望を出すこと、という指導(助言?)に沿って希望を出し、私は第4分科会と第1分科会のそれぞれ30分をもらえることになりました。
左の画像、副大臣が答弁書を「読んで」いるのがお分かりいただけるかと思います。右の画像、立って質問しているのが私です。 |
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