西村ちなみチャレンジサイト

ご意見・お問い合わせはこちらまで


 本棚のなかの行動日誌 −2003年10月−

本棚一覧>


2003年10月27日(月)
 いよいよ明日は公示日です。公職選挙法により、このホームページの更新はできなくなります。「国政に送る会」の活動予定はそちらのサイトをご覧ください。
 今日は「国政に送る会」最後の運営委員会。私も最後まで出席しました。皆さんの熱気に後押しされて、がんばります。正々堂々、闘います。


2003年10月26日(日)
 午前中は女池、新和、神道寺、網川原、大島などを中心に街頭演説。私がマイクをもって演説している途中、小さな子どもさんがペコちゃんのキャンデーを私にくれました。鯨の模様のついたピンクのキャンデーです。なんだかもったいなくて食べられません。このポイントでは自転車の女性からも「民主党ががんばってくれなくちゃ駄目よ」とハッパをかけられ、期待と責任の大きさを改めて痛感しました。
 夕方はビッグスワン近辺で街頭行動。友人たちから手伝っていただいて、賑々しく行いました。冷たい風の中、ありがとう。



2003年10月25日(土)
 夕方、坂井輪コミセンで「西村ちなみを囲んでなんでも話そう会」を開いていただきました。西新潟にお住まいの女性たちを中心に、短い時間ながら活発な会となりました。「リーフレット(後援会入会申込書)に横文字が多すぎる」とのお叱りの言葉にはただただ頓首。そして、今度こそ政治を変えたいという想いを形にしようという心意気で盛り上がり、私もたくさんの元気をいただきました。あと2週間、がんばるのみです。



2003年10月23日(木)
 朝は江口のテニスガーデンで行われたレディース大会の開会式、激励の挨拶に伺いました。とてもパワフルで闘志を燃やしながらも明るさと朗らかさを忘れていない女性たちに、こちらがエネルギーをもらったというのが本当のところでしょうか。
 午後は枝野幸男政調会長をお迎えして、街頭演説会を行いました。バケツをひっくり返したような雨の中、熱のこもった演説をしていただきました。民主党マニフェストをまとめた政策責任者の枝野さん。米どころ新潟で減反が推し進められた一方、諫早湾の干拓を続けている農政は、閉ざされた部屋の中で冷房と暖房を一緒にやっているようなものだという批判。深く頷きました。



2003年10月21日(火)
 民主党本部の岡田克也幹事長を迎えて、街頭演説会を行いました。 12時から古町十字路、多くの通行中の皆さんが足をとめて聞いてくださいました。12時30分から新潟駅前、私の友人たちや働く仲間のみなさんたちが大勢待っていてくださいました。 岡田幹事長のお話は、民主党マニフェストを中心に、非常にわかりやすく、明快でした。
 また今日は、新潟市長の篠田昭さんに、「わたしの約束 〜新潟の力で、日本を強く!西村ちなみ36才 地域から国政へ」をお持ちしました。イメージで選挙を闘うつもりはありません。正々堂々、政策で勝負です。




2003年10月19日(日)
 民主党本部から副代表・円より子参議の応援をいただいて、2ヶ所は森ゆう子参議からも応援いただいて、午前はジャスコ東新潟店前、赤道十字路、午後は新潟駅前、古町十字路、万代シティ、南万代蔦屋前で、街頭演説を行いました。今日は天気もよく、ちょうど環日本海駅伝の開催日ということもあって、多くの人から聞いてもらうことができました。



2003年10月18日(土)
 今日の午前は白山神社前、鏡橋交差点、NEXT21前で辻立ちをしました。
 街頭演説を聞いてくださった方に挨拶に行くと、「がんばってください」ではなく「お願いします」と言われることが多くなりました。はっと胸を突かれます。短い言葉の中に、今の世の中をなんとかしてほしいという想いが、ぎっしりとつまっています。通りすがりの、私とは何の縁も所縁も利害関係もない、私の母よりも上の世代の女性たち。言葉をうけとった私は責任重大です。自分たちの世代もたくさん不満はあるけれど、将来の子どもや孫が生きる時代をしっかり頼みますよ、という意味でしょうか。
 午後は「女性議員を増やそうネットワークにいがた」主催の「私の国政への想い」を聞く会に参加してきました。立候補を予定している県内の女性候補5人のうち、3人が集まり、それぞれの想いを述べたあと質疑がありました。質疑では、具体的な政策についてさまざまな質問があり、政治に求められるものが変わってきたということを改めて感じました。これまでの政治は「過程」が重要、「結果」は二の次。しかし今、有権者は「過程」ではなく「結果」を求めています。民主党のマニフェストは数値目標、期限、財源をセットにした、具体的な政策を国民の皆さんにお約束するものです。今までの約束のように有耶無耶になることはありません。自民党のマニフェストは、具体性がありません。マニフェストというよりは、スローガンにとどまっているのではないでしょうか。


2003年10月17日(金)
 いい天気でした。
 今日は道路公団の藤井総裁の聴聞があったはず。どんな内容だったのでしょうか。1日中、外に出ていましたので、分かりません。
 今日の街頭では税金の無駄遣いをなくし、生まれてくる貴重な財産を適切に使うことだということを中心に訴えました。投資効果のあがるところ、新たな雇用を生み出すところ、子育て支援・介護支援、年金などの社会保障制度の安定化策、等々に振り分けてこそ、私たちの納めた貴重な税金が生かされることになります。
 とりわけ年金の安定化については聴衆からの反応も抜群です。私たち若い世代にとっても年金制度は将来の不安。親の介護が心配になってくる世代でもあります。政治に期待されているのは、将来に対する安心を作り出すこと。いっそうの責任を感じます。


2003年10月16日(木)
 今日は政見放送の収録です。
 メークしてもらい、服を着替えて、カメラの前に立ちました。いざ話しはじめてみると覚えてきたはずの原稿がすらすら出てきません。その場のアイディアで最初の言葉のみ紙に書いてもらい、目の前に出してもらって、何とか乗り切りました。
 趣旨は、ふだん街頭演説で訴えてることをぎゅうぎゅうにまとめて420字。おもに新潟の地域経済について述べました。もちろん拉致問題の解決についても。
 録画のチェックは来週です。どんなふうにできあがるのか、期待半分不安半分といったところです。



2003年10月15日(水)
 降ったり晴れたりの天気。また朝から雨にぬれてしまいました。

 だんだん寒くなります。冬服への衣替えの時期です。Tさんから情報の電話あり、急きょスーツを見に古町へ出かけました。丈のある私がいわゆる“吊るし”を買うと、たいていは裾などの直しが必要なのですが、今回は不要で、そのまま持ち帰ってきました。明日の政見放送の録画で着る予定です。



2003年10月14日(火)
 今日から父の選挙もスタートです。帰ることができないので、朝、電話だけ入れました。両親の声は元気そうでしたが、準備のほうは万全とはいってない様子。それにもかかわらず私の健康や事務所の様子などを心配してくれます。

 今夕は「西村ちなみを国政に送る会」運営委員会です。みなさんに挨拶できないのは心残りですが、政見放送の原稿を考えなくてはなりません。ねじりハチマキでこれから書くことにします。要求されているのが短い原稿だけに、頭が痛いところです。


2003年10月13日(月・祝)
 雨の中の街宣活動となりました。
 午前から土砂降り。大渕県議と一緒に、頭の先からつま先までびしょぬれになりながら、数箇所で訴えました。



2003年10月12日(日)
 民主党新潟県連の定期大会がありました。10月5日に東京で開催された本部の合併大会に引き続いて、県レベルで行われる合併大会です。
 菅直人代表からの公認証を渡辺秀央選対本部長から手渡され、政権交代にむけて決意を新たにしました。公認・推薦候補そろって決意を述べました。
 一口に政権交代といっても、並大抵の努力ではなしえることができません。新潟の地域経済は大変な状況ですから、二大政党制が確立されていれば、政権交代は容易でしょう。自民党に変わる新しい政権の担い手として、今度こそ本当に、新しい民主党に期待していただきたいと思います。
 うれしいのは女性たちからの励ましです。残り4週間、がんばりぬきます。




2003年10月11日(土)
 友人の結婚式があり、2次会に参加してきました。久しぶりに会う友人たち。子連れで来ている友人もありました。
 日本では女性の政治参画が極めて低いレベルにとどまっており、先進国の中でもアジアの中でも最下位クラス。ある研究者の観察によれば、女性の政治参画と自殺者の数は反比例の関係にあり、女性議員の多い国ほど自殺者の数が少ないのだとか。女性が政策決定過程に入ることの重要性を改めて感じます。
 ちなみに友人夫妻は、二人ともこれからも働き続けるとのこと。ぜひとも国会で、素敵な二人を政策面から応援していきたいです。


2003年10月10日(金)
 午後1時すぎ、衆議院が解散しました。いよいよ政権と政策を選択する総選挙のスタートです。
 今日は午後の1時すぎの解散後から新潟市内で街頭演説。古町十字路では、急きょ社民党号の上で、民主党号のワイヤレスマイクを使って、森参議院議員の参加を得て行いました。
 残り30日、1分1秒が貴重です。真剣に政策を訴えます。



2003年10月8日(水)
 ホームページのリニューアルが完了。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。これから更新を再開するので、よろしくお願いします。

このページの上にもどる↑

西村ちなみチャレンジサイトトップページに戻る